| イベント名 | マイケル・ノーベル博士講演会 〜 COP15とアジアの環境エネルギー 〜 |
|---|---|
| 開催日 | 2010年3月16日(火) |
| 時間 | 9:30 〜 12:00 |
| 場所 | 東京工業大学 大岡山キャンパス 本館4階工学系大会議室 |
| 講師 | Michael Nobel (東京工業大学フロンティア研究センター 客員教授) 鈴木 基之 (東京工業大学 監事) 原科 幸彦 (東京工業大学大学院総合理工学研究科 教授) 玉浦 裕 (東京工業大学 炭素循環エネルギー研究センター 教授) |
| 共催 | 東京工業大学フロンティア研究センター(主催) 東京工業大学統合研究院(共催) |
■イベント概要
「低炭素社会」の実現は、アジアにとっても重要な課題になっています。東京工業大学はこの課題に取り組むため環境エネルギー関連の各種プロジェクトを進めています。今回、マイケル・ノーベル博士の来日に合わせ、地球温暖化の回避と安定したエネルギー利用環境を実現するために、大学の役割や大学の国際連携についてをテーマとする国際シンポジウムを開催します。
従来の大学研究の枠を超えて日本における産業界や行政と連携しながら、更に海外の大学、行政との協調や協力をどう展開していくべきかについて考えます。マイケル・ノーベル博士や東京工業大学の教員の講演やパネル討論によって、アジアの持続性社会構築に向けての大学の今後の課題と展望を考えて行きます。
■プログラム概要
●参加費:無料
●定員:80名
■プログラム
9:30〜9:45
開会挨拶
大町 達夫 (東京工業大学統合研究院 先進研究機構 機構長)
9:45〜10:45
COP-15 and the issues of Environment and Energy in Asia
(COP-15とアジアの環境エネルギー問題)
Michael Nobel (東京工業大学フロンティア研究センター 客員教授)
10:45〜11:00
アジアの持続可能な社会構築に向けた大学の役割
鈴木 基之 (東京工業大学 監事)
11:00〜11:15
持続可能な社会に向けての国際協力
原科 幸彦 (東京工業大学大学院総合理工学研究科 教授)
11:15〜11:30
アジア太平洋サンベルト開発構想の提案
玉浦 裕 (東京工業大学 炭素循環エネルギー研究センター 教授)
11:30〜12:00
パネルディスカッション アジアの環境エネルギー問題に対する大学の役割
進行:平井 利弘 (東京工業大学 統合研究院 研究参事)
12:00
閉会挨拶
大倉 一郎 (東京工業大学 理事・副学長)
※都合により講演者・内容の変更もございます。ご了承ください。
●お問い合わせ
Social Brain Forum事務局 井口智恵
東京工業大学統合研究院
〒226-8503 横浜市緑区長津田町4259-S1棟-318
Tel:045-924-5803 Fax:045-924-5747
Email:iguchi@iri.titech.ac.jp